Rali Pappa Cafeについて

Rali Pappa Cafe
〒660-0083
兵庫県尼崎市昭和南通5-117
06-6430-6886
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pm:5:00~am:3:00

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はじめてのお中元は角瓶です

2009年08月19日 14:38

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だれかれに何かを伝えようとする時
まあこの時代ですから
いろいろな伝達方法なり表現方法なりがあるんですが
一番やはり即時性と真実性が高いものをあげるとするならば
会話
顔を合せた会話というものが一番のそれにあたるでしょうか

もし
伝えたい相手との会話が困難である
もしくは副次的にあえて別の手段をとるとした時
そこには相手の解釈が別の方向へ逃げてしまうリスク
単発的に大きくはなくとも前後して蓄積されうる可能性を孕んだ小さな誤解が生まれてしまうことは
十分な可能性がある
というよりはむしろそうなることを意図的に予測しておくぐらいの心積もりがないといけないのかもしれません

ある夏の夜の寂しさを絵に描いてみようったって
ある人の指添わす美しさに気づいたって
僕はある会話の一区切りごとに
放射状に伸びたその差分に
純然さを失った僕自身を認めてみたり


また
日々脱ぎ捨てられる自意識の間隔が
徐々に狭くなるにつれ
本来の時間の在り方が先走って顕然たる意識に流れ込んでしまい
強い既視感から生まれるダブルイメージは
頭もたわわに恍惚とした気分から白々しさの実を落とすこともあるでしょうし


とまれ
そんなことをいちいち繰り返す挙句
なにも言えなくなっちゃうことは
なんというかすごく寂しい気がするので
夏の雨
という日でもあり
僕も唐突としてこの有様です
生きる