
阪神尼崎ラリパッパカフェ
Meets 11/7月号に掲載

阪神尼崎ラリパッパカフェ
週間SPA! 09/10/06月号に掲載

姉妹店 JR立花駅前たこ焼きバー「たこまる」
Meets 08/7月号に掲載
Rali Pappa Cafe
〒660-0083
兵庫県尼崎市昭和南通5-117
06-6430-6886
※営業時間※
pm:5:00~am:3:00

ラリパッパカフェでは、4名さまほどの少人数の誕生日パーティーや
結婚式の二次会、忘年会、新年会の貸切にもお使いいただけます
詳しくはこちら
ご予約はお電話で
06-6430-6886
2011-07-06
・「Meets掲載 勝谷誠彦の「尼崎はニューヨークである。」」を更新しました
2011-06-13
・「扉」を更新しました
2011-06-10
・「たこシャン」を更新しました
2011-05-27
・「久しぶりにワインパーティー」を更新しました
2011-03-14
・「内装」を更新しました
2010年07月20日 16:05
ラリパッパ店長の結婚式 in ネパール
スタッフ総勢で参加するため
8/20,21,22はお休みさせていただきます
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします
2010年06月05日 19:12
ラリパッパの6月の臨時休業のお知らせです
6月8日 改装工事のためお休みです
6月9日から通常どおりの営業になります、ひょっとすると9日は17時開店が遅れてしまうことがあるかもしれませんがご了承くださいませ
2010年04月26日 15:01
4/28 住之江の名村造船所跡地にて行われるTHE ROCK’N’ ROLL CARNIVALというイベントに
グッバイ食品という名義でフード出店します!
お時間ある方は是非遊びにきてください
140B大迫 力(元・明倫中学校生徒会長)
小学校に上がる頃にはたぶん、(少なくとも夜は)「行ったらあかん」街だった。ママチャリがすれ違う商店街と、ギラギラと主張するネ オン街。二面性のある賑わいで、良くも悪くも尼崎のイメージをリードしてきたのが阪神尼崎駅界隈だ。
この辺りの店は街の歴史と今も地続きである。昼や夕方には行列を作る天ぷら(練り物)屋は、かつて水揚げ港があった歴史を物語る。尼センで人気の豚まん屋は、絶大な人気を誇ったキャバレーにあやかって店名をつけた。駅前の立ち飲み屋は夜勤明けの工場作業員のために朝10時からやっている。品書きに「尼っ子の味」とある中華そばの店は、商店街がまだ闇市だった頃、屋台を引いてここへやって来た。
バール[Rali Pappa]がオープンしたのはそんな場所だ。二十歳そこそこのスタッフたちは「街のノリが好きなんで」と屈託がない。のれんに提灯の店が並ぶ下町風景も、彼らのちょっとエスニックでヒッピー的な感性には「いい味」と写ったのだろう。実際、工事をしている最中に早くも「頑張りや」「これでアマも盛り返すな」と言われ、安心したという。
ペンキ絵にガラス戸の外観は赤提灯と筆文字のれんの、クアントロートニックにパスタといったテーブルはチューハイとホルモンの、それぞれが彼らなりの現代的解釈なのか。久しぶりの現在進行形のニュースのおかげで、この街がまだ昔を振り返るためばかりの場所ではないことが証明された。