Rali Pappa Cafe
〒660-0083
兵庫県尼崎市昭和南通5-117
06-6430-6886
※営業時間※
pm:5:00~am:3:00

ラリパッパカフェでは、4名さまほどの少人数の誕生日パーティーや
結婚式の二次会、忘年会、新年会の貸切にもお使いいただけます
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ご予約はお電話で
06-6430-6886
2010-02-08
・「Test」を更新しました
2010-02-06
・「jack daniel`s」を更新しました
2010-02-01
・「trip」を更新しました
2010-01-11
・「成人式」を更新しました
2010-01-09
・「加速する人生」を更新しました
2009年12月04日 21:29
ラリパッパカフェの年末年始の営業に関しましては
年末 : 12月31日まで
年始 : 1月2日から
の1月1日元旦のみお休みとさせていただいて、他は通常営業となります
年末年始のご来店お待ちしております
2009年08月12日 00:03
ラリパッパのお盆の営業は通常通り、お休みなく開いておりますので
皆さんのご来店お待ちしております
2009年07月14日 15:55
ラリパッパカフェにてランチを始めました
金曜日・土曜日のみになります
11:30~14:30(14:00ラストオーダー)
週替わりパスタ+サラダ+バゲット ¥650~
ドリンク・前菜盛り合わせもあります
ランチではビールが300円になりますので
週末よろしく昼から酔っ払うのもありですね
140B大迫 力(元・明倫中学校生徒会長)
小学校に上がる頃にはたぶん、(少なくとも夜は)「行ったらあかん」街だった。ママチャリがすれ違う商店街と、ギラギラと主張するネ オン街。二面性のある賑わいで、良くも悪くも尼崎のイメージをリードしてきたのが阪神尼崎駅界隈だ。
この辺りの店は街の歴史と今も地続きである。昼や夕方には行列を作る天ぷら(練り物)屋は、かつて水揚げ港があった歴史を物語る。尼センで人気の豚まん屋は、絶大な人気を誇ったキャバレーにあやかって店名をつけた。駅前の立ち飲み屋は夜勤明けの工場作業員のために朝10時からやっている。品書きに「尼っ子の味」とある中華そばの店は、商店街がまだ闇市だった頃、屋台を引いてここへやって来た。
バール[Rali Pappa]がオープンしたのはそんな場所だ。二十歳そこそこのスタッフたちは「街のノリが好きなんで」と屈託がない。のれんに提灯の店が並ぶ下町風景も、彼らのちょっとエスニックでヒッピー的な感性には「いい味」と写ったのだろう。実際、工事をしている最中に早くも「頑張りや」「これでアマも盛り返すな」と言われ、安心したという。
ペンキ絵にガラス戸の外観は赤提灯と筆文字のれんの、クアントロートニックにパスタといったテーブルはチューハイとホルモンの、それぞれが彼らなりの現代的解釈なのか。久しぶりの現在進行形のニュースのおかげで、この街がまだ昔を振り返るためばかりの場所ではないことが証明された。